ママのための離乳食ガイド

【きのこ類編】いつから食べられる?

この食材はいつから食べさせていいの?と悩むママも多いはず。ここではしいたけ、しめじ、まいたけ、えのきといったきのこ類にスポットを当てて、離乳食ではいつごろから食べることができるのか調べて一覧にしてみました。注意点も交えて紹介していきます!

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しいたけ、しめじ、まいたけ、えのきなど

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しいたけやしめじ、まいたけといったきのこ類は、食物繊維、ビタミンB類、ビタミンD2、ミネラルなどの栄養素を豊富に含んだ低カロリーな食品です。弾力があったり噛みきれなかったりと、離乳食には食べにくいきのこもありますが、調理の工夫で食べさせることができます!

しいたけ・干ししいたけ【初期× 中期△ 後期◎ 完了期◎】

shiitakeしいたけは弾力があるので、すりつぶしたり裏ごしするのが難しい食材です。離乳食が終わっても、しいたけをそのまま食べるのは難しいことも。細かく刻んで肉団子に混ぜたり、とろみをつけてあんかけにしたりと食べやすくしてあげる工夫が必要です。

>>しいたけ、干ししいたけの冷凍保存とレシピについてもっと詳しく!

しめじ【初期× 中期△ 後期◎ 完了期◎】

shimeji離乳食でのしめじは赤ちゃんにとって弾力が強く食べにくい食材といえます。特に軸の部分が硬いので、比較的かみ切りやすい「かさ」の部分を使うなどするとよいでしょう。とろみをつけてあげるのも食べやすくする一つの方法です。

>>しめじの冷凍保存とレシピについてもっと詳しく!

舞茸(まいたけ)【初期× 中期△ 後期◎ 完了期◎】

maitake他のきのこ類に比べて、歯ごたえはありますが弾力は少なく離乳食でも食べさせやすいきのこ。ビタミンB2は、きのこ類の中でもまいたけに多く含まれています。軸の部分は歯ごたえがあるので、かさの部分を細かく刻んであげましょう。

>>舞茸(まいたけ)の冷凍保存とレシピについてもっと詳しく!


えのきだけ【初期× 中期△ 後期◎ 完了期◎】

enokiえのきは、しゃきしゃきっとした食感が特徴ですが、噛みにくい食材。離乳食が終わっても食べられない子も多いですね。えのきの先のほう(かさの周辺)は比較的柔らかいので、先のほうだけを使って離乳食にするのがおすすめです。スープやあんかけなどにしてとろみをつけて食べるほうが赤ちゃんには食べやすいかもしれません。

>>えのきだけの冷凍保存とレシピについてもっと詳しく!