離乳食のさわらはいつから赤ちゃんは食べられる?冷凍保存とレシピ

魚介類

魚へんに春と書いて鰆(さわら)。春が旬かと思いますが地域によって旬の時期が違うようです。スーパーでもよく見かけ手に入れやすいお魚です。鰆(わわら)を離乳食で与える場合の注意点や下ごしらえ、冷凍保存の方法、さわらを使った離乳食レシピなどをチェックしましょう。

さわらはいつから?

初期
(5~6ヶ月)
中期
(7~8ヶ月)
後期
(9ヶ月~11ヶ月)
完了期
(1歳以降~)
× ×

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さわらは、離乳食の後期、完了期から食べさせることができます。

さわらはサバ科の魚で青魚の一種です。魚へんに春と書いて鰆なので旬は春に思われがちですが、実は春の終わりから夏の初めの産卵前の時期にたくさん獲れることから春の字が使われたそうです。関東あたりでは、産卵前の冬のほうが脂がのっていておいしいとされています。

産卵直後をのぞけば、一年を通しておいしく食べることができる魚でもあります。魚自体はくせがなく身もやわらかく甘みもあるお魚です。

さわらの下ごしらえ

スーパーでは切り身のお魚で販売されているのをよく見かけます。

熱湯で茹でたら、皮と骨を取り除き、時期に応じた大きさにほぐします。

身はパサつきやすいので、とろみをつけてあげたりすると食べやすくなります。

離乳食のさわらの冷凍方法

離乳食時期のさわらは冷凍保存が可能です。

焼いて皮と骨をしっかりと取り除いたさわらをほぐして、製氷皿に1回分ごとに分けて冷凍します。凍ったら食品保存パックに移し替えます。また離乳食が進んで1回の量が増えたら、ラップに1食分ごと包んで冷凍保存パックに入れて冷凍します。

お湯でゆでた物でもOK。

解凍方法

電子レンジで解凍後調理に使用、しっかりと熱を通しましょう。

さわらの選び方

さわらは切り身で売っていることが多いです。

血合いの赤が鮮やかなもの、皮の部分の斑点がはっきりとしているものを選ぶようにします。

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