離乳食中期の進め方!モグモグ期のスケジュールや食べられる食材など

離乳食の基本

離乳食初期(5ヶ月~6ヶ月)では、口に食べ物が入りゴックンすることがポイントです。スプーンが近づくと口をあーんと開け、きちんとゴックンできるようになったら離乳食中期に移行します。

月齢はあくまでも目安なので、慌てずに赤ちゃんの様子をしっかり見てあげましょう。

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離乳食中期のイメージ

離乳食中期になると、舌で柔らかいものを自分でつぶしてゴックンができるようになる時期です。初期ではどろどろの食べ物をゴックンするだけでしたが、自分でモグモグすることができるようになると、離乳食の幅も少し広がり、色々な食材を食べさせることができるようになります。

また、5~6ヶ月くらいだとまだおすわりができませんでしたが、離乳食中期(7~8ヶ月頃)になるとおすわりができるようになり、しっかりと安定した姿勢で離乳食を食べることができるようになります。

栄養面では、離乳食中期には離乳食からの栄養を1日30~40%摂取するようになります。主食・野菜・たんぱく質と色々な食材をバランスよく使って、栄養のある離乳食を食べさせてあげたいですね^^

離乳食中期のころは、品数をたくさん作らなくても野菜たっぷりのうどんやおじやにしてあげるなどでもOKです!

離乳食中期の進め方

離乳食中期にステップアップするタイミング

離乳食初期から中期へのステップアップのタイミングについての目安もけっこうわかりにくいものです。私が子供たちの離乳食の際に、ステップアップの目安としていたことを書いてみますので、参考にしてみてくださいね。

離乳食を始めて4週間経った
しっかりとゴックンができている
粒のある10倍がゆをゴックンできている
小さじ5~10くらいをきちんと食べられるようになっている
主食、野菜、たんぱく質と進んでいる

こんな目安で子供たちは離乳食初期から中期へステップアップしています。

主食、野菜、たんぱく質と順番に進めていくうちに、自然と離乳食を始めて4週間くらい経ってしまいます。また離乳食初期の期間中にも10倍がゆのすりつぶしたものから、段々と粒を少し残した状態のものにしていくので、離乳食初期の終わりの方には10倍がゆがゴックンできるようになっています。

そのあたりをポイントにして、もう1回離乳食の時間を作る準備がママにもできたら1日2回の離乳食へステップアップしてみましょう。

ちなみに、私はいきなり1日2回の離乳食にステップアップしたのではなく、午前中に離乳食、2回目の離乳食タイムにしたい時間に赤ちゃんおせんべいをあげたりしていました。なんとなく感覚がつかめます。

授乳タイムの1回を離乳食タイムに

朝と夕方の2回パターン。

6:00 10:00 14:00 18:00 22:00
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ちょっと忙しくなりそうだけど、朝と昼のパターンでもOK!

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私は末っ子の離乳食の時は上の子のお世話もあって夕方が忙しがったので、午前中とお昼を離乳食タイムにしていました。1日の中で取りやすい時間帯でOK。

授乳については、まだ赤ちゃんがほしいだけあげます。離乳食が増えてくると母乳やミルクの量が減ってきますが、甘えて欲しがる(実際にはあまり飲んでいない)子もいます。授乳の回数が多くても心配しなくても大丈夫です。

離乳食の固さの目安

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離乳食中期は、自分で柔らかい食べ物をモグモグをして食べることができるようになります。固さの目安としては、お豆腐のように簡単につぶせるくらい。

大きさの目安がみじん切りです。中期になったからと言って、急に刻んだだけのものを食べさせても赤ちゃんは食べることができないので、初期のすりつぶした状態のところに刻んだものを混ぜてみたり、刻んだ後に軽くつぶすなど工夫してみます。徐々に刻んだものだけにしていきます。

おかゆなら5倍かゆくらいが中期の目安です。

離乳食の量

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離乳食の中期になると、赤ちゃんが1回で食べる量は、主食、野菜、たんぱく質を合わせて子供のお茶碗の半分くらいになります。

たんぱく質は摂りすぎると内臓に負担がかかるので、適正量を守ります。(豆腐30~40g、魚1切、卵黄1個分、プレーンヨーグルト50g程度)

離乳食の味付け

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離乳食の味付けはうす味です。離乳食中期になると、使うことができる調味料(塩、砂糖、しょうゆ、味噌)が増えます。

ですが、まだ素材の味だけでも十分。味付けはしなくてもOKです。(わが家も中期ではほとんど味付けはしていませんでした)

離乳食と授乳

離乳食中期には離乳食からの栄養を1日30~40%摂取するようになりますが、母乳やミルクは赤ちゃんがほしがるだけ与えても大丈夫です。

離乳食中期(モグモグ期)で食べることができる主な食材

中期になると食べることができる食材の数がグッと増えます。

【主食】
マカロニ、コーンフレーク(プレーンのもの)、オートミールなど

【野菜】
なす、おくら、ズッキーニ、グリンピース、玉ねぎ、きゅうり、きのこ類など

【たんぱく質】
鮭、ツナの水煮缶、レバー、とりささ身、納豆、高野豆腐、きなこ、豆乳、プロセスチーズなど

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